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こんばんわ。

昨日から、『冬の喝采』という本を読み始めました。
作者の黒木亮さんの自伝的長編小説です。
ご自身が早稲田大学競走部部員として、実際に出場した箱根駅伝をはじめとする陸上選手生活について書かれています。
黒木さんは、箱根駅伝往路3区を走られ、その時の2区はあの世界的なランナー瀬古利彦さんです。
毎年、箱根駅伝を見てみて、ドラマを感じていましたが、この本もなかなか凄いです。
帯に書かれた「若い頃に流さなかった汗は、年老いて涙となって流れる」良い言葉ですね.

今日から、また寒くなってきましたね。
インフルエンザも流行し始めているので、皆さんも気をつけてください。
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